カナディアンロッキー終日プライベートハイキング

料理イメージ

ロッキーの隅々まで知り尽くしたベテランアウトドアガイドと歩く
カナディアンロッキー終日貸切プライベートハイキング C$800.00税込

過去のハイキングブログ記事はこちら!

創業1997年からハイキングツアーを手がけ、蓄積されたノウハウから年齢や体力を考慮、ご要望に応じた最善のハイキングツアーをご提案致します。

4名さままで C$800.00(税込)10時間チャーター、車両による移動走行距離500kmまで
5名さま以上 1名さま追加につき 追加料金:C$100.00(税込)

*延長料金:1時間単位C$100.00+5%税、車両超過走行距離:1km/C$1.05+5%税となります。
*08:30~18:30<ホテル発着>

*料金には宿泊・観光時の入園・入場料や食事・国立公園入園料、ガイドチップ、個人会計費用は含まれません。

*当サービスには専用車・日本語ハイキングガイドが含まれます。IGA資格ガイドが楽しく安全にご案内致します。
*出発・到着地がバンフ・キャンモア・カルガリー・レイクルイーズ以外の場合は別途料金がかかります。
*出発・到着地はアルバータ州内に限ります、それ以外の場合はご相談下さい。
*チャーター時間内でも走行距離がオーバーした場合は追加料金対象となりますので長距離使用の際は事前お見積り致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
*車内での飲酒は法律により禁じられております。また全車両禁煙車となります。
*レンタカーサービスではございませんのでご希望があってもお客さま自身での運転は出来ません。
*ご参加にあたりましては必要なハイキングギア(シューズや雨具・防寒具、リュック)はご自身でご準備の上ご参加下さい。<弊社での用具レンタルはございません>

カナディアンロッキーハイキング注意事項<クリックすると開きます>

こんにちは! ECHハイキング部門担当の本多です。

ハイキングの鉄則は最も力量のない人に合わせてコース設定・行動を考える事がルールです。
このルールを守らなければ、万が一の時に大惨事になる可能性がございます。
ロッキーの山で2000mを超えるところは7月でも8月でも天候が悪化すれば
雪が降るような厳しい自然環境である事を頭に入れておいて下さい。
様々な状況によって当日にハイキングコース予定が変更になる可能性がある事をご了承ください。

靴に関して、本来であればハイカットの登山靴が望ましいです。
ただし、今日や明日に登山靴を購入して新しい靴でハイキングに行くと
靴擦れ等の問題が発生する可能性が高いのでご注意ください。
ハイキングシューズを購入して事前に歩いて慣らしておくことが大事です。

服装に関して、ズボンや下着、Tシャツも綿はハイキングに適しません。
速乾性の素材をお勧め致します。

必ず持参して頂きたいものは、レインコート上下と水(1リットル)です。
この他は防寒対策のために薄手のダウン、もしくはフリース、手袋やニット帽も必要になる事があります。

装備とハイキングレベルに関しては別項目をご参照ください。
特に日本から虫除け&かゆみ止めの持参をお勧めします。

□日帰りハイキングの装備と服装
装備:
ハイキングを楽しむ者にとって、靴・ザック・雨具は”三種の神器”とも呼ばれるくらい重要な装備です。
この三点を中心に装備の重点を考えて頂けると幸いです。

靴:防水機能があり、底のしっかりしたハイカットの軽登山靴。
靴下:登山専用である必要はありませんが、厚めの毛糸かパイルの靴下。
ザック:自分の身体のサイズに合った物を選ぶ事で疲れやすさも大きく変わります。
    幅の広い物は木や岩に引っ掛かる可能性があるので身体の幅に収まる物で
    出来れば30リットルの小型ザックが望ましいと思います。
雨具:お勧めはゴアテックス製のレインスーツ、「濡れない、蒸れない」を目指して開発された素材として
   防水性・透湿性においてゴアテックスに勝る物は無いでしょう。欠点は値段が高い事です。
   万が一に備えてコンビニなどで売っている「ビニール合羽」や「ポンチョ」でも雨具は必ず準備して下さい。

服装:
動きやすくて丈夫なことに加え、山では吸汗性・速乾性が重視されます。2000mを超えるロッキーの
ハイキングでは、晴れていても気温が低く、天候が変わりやすい。かいた汗が直ぐに乾かないと身体を
冷やし体調不良の原因となる事を頭に入れておいて下さい。

ズボン:ストレッチ素材で動きやすく、吸汗性・速乾性に優れた素材の物が適しています。
    注意点として、綿の素材はお薦めできません。綿は伸縮性が無く疲労の原因にもなります。
    また、汗や雨で濡れると乾きが遅いので身体を冷やす原因にもなります。
上着:重ね着(Tシャツ+長袖シャツ)を基本とします。
   Tシャツは吸汗速乾・日焼け・クリーニング効果・消臭と機能を向上させたものが続々と開発されています。
   肌に直接触れるTシャツは快適な着心地を重視して下さい。長袖シャツももちろん吸汗速乾性に優れた機能の物で
   夏は薄手、冬は厚手をベースに組み合わせます。アウターはウィンドウブレーカー、薄手のダウンジャケット
   もしくはレインスーツの上着をアウター代わりにすると良いでしょう。
手袋・ニット帽:防寒の為に夏でも必ず準備しましょう。

要するに、山の服装は動きやすく、吸汗性・速乾性に優れているいう基本が押さえられていればケースバイケースに
アレンジすれば良いという事です。

ハイキングレベル<クリックすると開きます>

初心者日本で一度もハイキングの経験の無い方でもロッキーで楽しめるプログラムです。
   標高差0~300m以下、歩行距離5㎞以内のコースをゆっくりのんびりお散歩気分で楽しみます。
   登山靴は必要ありません。履き慣れた運動靴でOK!

初級標高差400m以下、歩行距離10㎞以内のコースでロッキーの大自然を体感して頂きます。
   ハイカットの軽登山靴がベストです。

中級標高差400m以上800m以下、歩行距離15㎞以内のコースです。
   中級レベルのハイキングからはロッキーの大パノラマを満喫! ガッツリ歩きます。

上級標高差700m以上、歩行距離10㎞以上のコースは日本でのハイキング経験者にお薦めです。
   日本では味わう事の出来ないロッキーの魅力を感じて頂きます。

月別気温の目安・コンディション<クリックすると開きます>

5月 平均最高気温 14.2℃ / 平均最低気温 1.5℃
   標高1000m前後のコースを選択すれば、十分に高山植物を楽しめます。
   特にホテイランが見ごろで人気が高いです。ただし朝晩は冷え込みますので手袋・ニット帽
   薄手のダウンジャケットが必要となります。

6月 平均最高気温 18.7℃ / 平均最低気温 5.4℃
   初旬~中旬は標高1300mを中心に歩きます。
   下旬からはハイキングベストシーズンの到来、2000mを超えるコースが次々にオープンし
   高山植物が充実し始めます。

7月 平均最高気温 22.1℃ / 平均最低気温 7.4℃
   待ちに待ったカナディアンロッキーハイキングのベストシーズン。
   色とりどりの高山植物、眩しいばかりの新緑、目の覚めるような湖の色、ロッキーの大自然を
   120%体感でき、全てのコースを楽しむ事ができる時期です。

8月 平均最高気温 21.6℃ / 平均最低気温 6.8℃
   上旬まではベストシーズンの余韻が楽しめます。しかし、お盆を過ぎるとぐっと冷え込みます。
   手袋・ニット帽・薄手のダウンジャケットを準備しましょう。
   日本では初秋の花、ヤナギランが色鮮やかに咲き始めます。

9月 平均最高気温 16.1℃ / 平均最低気温 2.7℃
   秋本番、中旬から黄葉シーズンです。
   ポプラの黄色い森やカラマツの黄金色に輝くハイキングコースは日本では味わえません。
   ただし、いつ雪が降っても不思議ではありません。ジャケット+ウィンドウブレーカーが必需品です。

10月 平均最高気温 10.1℃ / 平均最低気温 -1.1℃
   上旬までは黄葉が楽しめますが、日本の冬と遜色ない寒さになります。
   準備を怠ると命取りになりますので冬山ハイキングの準備が必要となります。

【ハイキング装備チェックリスト】

カメラ 常備薬 非常食
ウインドウブレーカー マッチ・ライター ヘッドライト
地図 タオル ナイフ
雨具 時計 ツエルト
ビニール袋 筆記用具 ロープ
ザックカバー 虫除け ガムテープ
サングラス 手袋 ストック
日焼け止め ニット帽 燃料
飲料水<最低500ml> ベアスプレー コッフェル
行動食・おやつ コンパス ストーブ
予備食 救急用具 スパッツ

*必要な装備やご準備頂きたい物などはお問い合わせ・お申込み時に弊社ハイキング専任担当より詳細お伝えさせて頂きますので、何なりとご遠慮なくご質問下さい。

【ご注意事項】
野外活動は何よりも安全第一を催行基準と致しております為、当日の天候・状況・危険野生動物出没などの不可抗力によりコース変更を余儀なくされる場合がございます、その際は必ずしも予定コースのご案内とはならず別コースへの振り替え・やむなく不催行がございますので事前にご理解下さい。ツアー不催行となる場合は事前連絡と全額返金をもって契約解除とさせて頂きますが、コース変更等で催行の場合の返金はございません。


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